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日本学生支援機構奨学金の返還猶予

本学科在学中は、日本学生支援機構奨学金の返還猶予の手続きができます。 本学入学前に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けた場合は、「在学届」の提出により1年単位で返還猶予の手続きをすることが可能です(休学生も可)。この手続を行わない場合は返還金の請求が開始されますので、返還猶予希望者は毎年必ず手続を行ってください。なお、万一手続が遅れた場合は至急コンシェルジュに連絡してください。 ※「在学届」の有効期限は1年です。手続きを行わなかった場合は返還請求の対象となります。

 

 ■2020年度返還猶予手続き期間

手続き期間 前期入学生:2020年4月1日(水)〜4月28日(火)【必着】
後期入学生:2020年10月2日(金)【必着】
※上記期間に提出された「在学届」は大学でとりまとめて日本学生支援機構へ提出します。 ※後期入学生で、奨学金返還の口座振替日が10月となっている方は、入学初年度の10月の奨学金返還猶予の手続きがとれない場合がありますのでご了承ください。
窓口 通信教育課程 学務課
手続方法 以下の1または2の方法のいずれかでお手続きください。1.スカラネットパーソナルを利用して手続きする。
スカラネットパーソナルとは、ご自身の奨学金に関する情報の閲覧や各種届出等、様々な手続きを行うことができる日本学生支援機構のインターネットシステムです。このシステムから、奨学金の返還猶予の手続きも可能です。利用するためには登録が必要です。以下のURLにアクセスして各自でお手続きください。

スカラネットパーソナル

スカラネットパーソナル入力時に必要なる学校番号、区分コード

学校番号:306076
区分コード:50

2.返還のてびきに綴じこんである「在学届」を使用し手続きする。
以下の(1)~(4)をご提出ください。
(1)「在学届」(必要事項を記入してお送りください。用紙は『返還のてびき』巻末に綴じ込まれています。)
(2)「証明書交付願」
(3)「学生証のコピー」
(4)「発行手数料」(1通300円。切手を同封してください)。
※手元に「在学届」がない場合は、日本学生支援機構のホームページにアクセスして書類をダウンロードしてお使いください。

【「在学届」記入上の注意事項】 「在学届」の「現在校の卒業予定期」欄は、以下のように記載してください。 前期入学生:「21/3/1」(=西暦の下2桁/月/在学年数) 後期入学生:「21/9/1」(=西暦の下2桁/月/在学年数) ※通学課程では卒業予定期を記載しますが、通信教育課程の場合は1年ごとの「在学届」提出が必要なため、本欄には卒業予定期ではなく、本年度1年分についての記載となりますのでご了承ください。

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