履修計画の立て方

■学習の順序、科目の選択について
1年次入学生は大筋では「総合教育科目 → 学部共通専門教育科目 → 学科専門教育科目」の順に、3年次編入学生は「学部共通専門教育科目 → 学科専門教育科目」の順に履修することをお勧めします。
最短の学修期間で卒業する場合は、おおよそ3ヶ月ごとに4科目以上は履修しなくてはなりませんので、複数科目を並行して学んでください。
専門教育科目は、卒業要件に定められた単位数より10単位以上多く開講されます。そのため、専門教育科目のうち5科目ほどは履修しなくても「卒業研究」に着手できます。たとえば芸術教養演習をひとつも履修しなくても卒業できますし、あるいは「芸術教養講義6〜10」をすべて履修しなくても卒業は可能です。

 

■履修計画について
通信教育部では、さまざまな期限や締切日が設けられており、各自での自主的・計画的な学習が必要となります。芸術教養学科では、年度初めに履修登録を行ないません。開講している科目はいつでも学習を始めることができます。それゆえに、自分自身の強い意志と計画性が必要ですので、ご自身でしっかりと管理してください。
年間で適切な履修計画をたて十分な学習時間を確保し、授業内容を着実に身につけるよう、年間35単位前後を目安としてください。

 

CAP制
 1年間に履修できる単位数の上限を設け単位の実質化をはかるため、CAP制を導入しています。学習の質を保つためにも年間で最大50単位以内の履修となるよう計画を立ててください。

 

【1年次入学生の場合】

1.卒業要件の確認 まずは、卒業要件を確認してください。入学時に送付の「入学許可書・卒業要件通知」または、airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業要件 にて確認をしてください。
2.卒業までの年数を決める 何年間で卒業を目指すかを決めます。1年次入学の場合、最短で4年間となります(休学期間は含みません)。
3.年間修得単位数を決める 年間に何単位修得するかを決めます。1年次入学生は卒業要件の総単位数が124単位以上ですので、最短の4年間で卒業するには1年間で約32単位(約16科目)の修得が必要となります。
4.卒業研究の履修の前提条件を確認 卒業研究に着手するための履修の前提条件 airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業研究の履修 を確認します。卒業研究に着手するまでの最短3年9ヶ月の間に、この前提条件を満たしておく必要があります。
5.年間の学習計画をたてる 年間の履修科目を airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 履修計画 > 履修モデル を参考に、カリキュラム一覧の開講期を確認し、履修計画をたてます。airUマイページの「履修プラン」機能も活用してください。
6.課題提出などを具体的に決める テキストレポート科目の課題提出期間、単位修得試験期間やWebスクーリング科目のレポート試験提出期間、全体講評視聴期間を確認し、課題提出する期間をスケジュールに落とし込み、レポート作成する時間を設けましょう。

 

【3年次編入学生の場合】

1.卒業要件の確認 まずは、卒業要件を確認してください。入学時に送付の「入学許可書・卒業要件通知」または、airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業要件 にて確認をしてください。
2.卒業までの年数を決める 何年間で卒業を目指すかを決めます。3年次編入学の場合、最短で2年間となります(休学期間は含みません)。
3.年間修得単位数を決める 年間に何単位修得するかを決めます。3年次編入学生は卒業要件の総単位数が62単位以上ですので、最短の2年間で卒業するには1年間で約32単位(約16科目)の修得が必要となります。
4.卒業研究の履修の前提条件を確認 卒業研究に着手するための履修の前提条件 airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業研究の履修 を確認します。卒業研究に着手するまでの最短1年9ヶ月の間に、この前提条件を満たしておく必要があります。
5.年間の学習計画をたてる 年間の履修科目を airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 履修計画 > 履修モデル を参考に、カリキュラム一覧の開講期を確認し、履修計画をたてます。airUマイページの「履修プラン」機能も活用してください。
6.課題提出などを具体的に決める テキスト科目レポートの課題提出期間、単位修得試験期間やWebスクーリング科目のレポート試験提出期間、全体講評視聴期間を確認し、課題提出する期間をスケジュールに落とし込み、レポート作成する時間を設けましょう。

まずは、airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 履修計画 > 履修モデル などを参考に、卒業までのおおまかな計画を立てて、その履修計画をもとに学習をすすめてください。

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