受講にあたって

■スクーリング開講時間
開講時間は1講時80分です。
ただし、学外開講スクーリングなど、必要に応じて時間帯を変更する場合があります。
Ⅰ講時  9:30〜10:50
Ⅱ講時 11:00〜12:20
Ⅲ講時 13:20〜14:40
Ⅳ講時 14:50〜16:10
Ⅴ講時 16:20〜17:40

 

■欠席・遅刻・早退の取り扱い
スクーリング科目の単位修得は、授業の全講時出席を原則としています。期間中の欠席・遅刻・早退は認められません。また、欠席・遅刻・早退が発生した場合は、単位認定の対象になりません。
交通機関障害や急病等のため緊急の連絡は以下の方法で申し出てください。
・当日、学生課(TEL:075-791-9141)まで連絡。
・東京外苑キャンパスで開講するスクーリングは、外苑キャンパス事務室(TEL:03-5412-6105)へ連絡。
・両電話番号へつながらない場合のみ大学代表(TEL:075-791-9122)へ連絡し、通信教育部の学生であることを伝える。

 

■スクーリング受講時におけるマナーとルール
スクーリングでは自分自身が学習、制作しているのと同じように、周囲の方も学習、制作を行っています。学外で行われる授業では、普段入ることのできない場所へ、大学の授業であることを理由に、特別に立ち入りを許可していただいていることもあります。周囲の方への迷惑となる行為はせず、授業中は教員の指示に従い、規律を守って行動してください。迷惑行為を行う、授業を中断させるなどの行動がみられた場合は、教室から退室していただくことがあります。

 

■スクーリング受講料
芸術教養学科は、博物館学芸員課程受講登録料にスクーリング受講料が含まれています。
ただし、テキスト代、博物館実習に伴う交通費・宿泊費は博物館学芸員課程受講登録料とは別途で必要となります。

 

■気象に関する警報が発令された場合
1)スクーリング開講時に各開講地(*)で暴風警報、暴風雪警報または特別警報のいずれかが発令中
授業は休講となります。以下のとおり、警報解除の時刻により「授業開始時刻の変更」または「終日休講」など取り扱いが異なります。なお、休講が発生した場合でも、スクーリング時の旅費交通費は受講者負担となりますので、あらかじめご了解ください。
(*)主な開講地と警報発令の範囲
・瓜生山キャンパス・高原キャンパスなど京都市内各施設⇒「京都・亀岡地区内の京都市」の警報発令
・東京外苑キャンパス⇒「東京23区西部の港区」の警報発令
・大阪サテライトキャンパス⇒「大阪市」の警報発令
※その他の開講地での対応については、別途お知らせする受講案内に記載の緊急連絡先へ問い合わせのこと。

なお、スクーリング開講地で「避難勧告」等が発令された場合も、状況に応じて対応します。

警報解除時刻による開講時間について

警報解除時刻 開講時間
〜 7:00までに解除 通常通り
〜11:00までに解除 Ⅰ・Ⅱ講時休講。Ⅲ講時(13:20〜)より授業開始(終了時刻変更の場合あり)。
〜13:00までに解除 Ⅰ〜Ⅲ講時休講。Ⅳ講時(14:50〜)より授業開始(終了時刻変更の場合あり)。
13:00現在発令中 終日休講

警報発令時の授業開講に関しては、airUマイページのお知らせ欄もあわせて確認してください。

<休講措置をとった場合の対応>

休講日 休講分の対応
開講日程最終日が休講 受講者宛に後日通知
開講日程最終日以外の日が休講 翌開講日に教員より通知

 

2)気象状況による交通機関障害のため、スクーリングに出席できない場合

以下の手続方法で申し出てください。本件のみの理由により単位修得ができなかったと判断した場合は、該当スクーリング受講料を返金します。
①・当日、学生課(TEL:075-791-9141)まで連絡する。
・東京外苑キャンパスで開講するスクーリングは、外苑キャンパス事務室(TEL:03-5412-6105)へ連絡し、通信教育部の学生であることを伝える。
・両電話番号へつながらない場合のみ大学代表(TEL:075-791-9122)へ連絡し、通信教育部の学生であることを伝える。
②①ののち1週間以内に「学習・事務手続に関する質問票」に詳しい事情を明記し、交通機関の欠航・延着証明書等とともに提出する。

 

■受講時の持参物
受講する科目によって持ち物は異なりますが、以下に記載の物は基本として必ず持参してください。

学生証 学割使用時や、大学窓口で提示をお願いする場合があります。
受講票 「申込状況/受講票」または「受講申込結果通知及び受講票」を受講資格確認のため持参してください。申し込みをした科目に「許可」の表示があることを確認してください。
保険証 慣れない環境で体調を崩された際、病院で診察を受けられるように、健康保険証を持参してください。
その他 シラバスで指定されている持参物

ロッカーや傘立て等の準備はありませんので各自の荷物は教室内に置いていただきます。必要に応じて袋類を持参してください。

 

■健康管理
夏や冬のスクーリングは、気候の厳しい季節ですので、健康管理には十分注意してください。教室内は、エアコンを使用して温度調整を行いますが、同じ教室内でも場所によっては温度が変わってきます。各自で衣服による調整を行ってください。
なお、瓜生山キャンパスには保健センターがあります。ケガ・体調不良などの応急対応を行いますが、薬事法の関係で薬の授与は一切行いません。東京外苑キャンパス、大阪サテライトキャンパスや学外スクーリング時にも薬の常備はありませんので、心配な方は必ず自身で携帯してください。

 

■授業教材
芸術表現の歴史や方法を学ぶ本学では、授業の教材として、暴力的な表現や性的な表現を含む動画や画像を使用することがあります。できる限り授業の冒頭で教員より予告しますが、許容範囲については個人差がありますので、不安な方はあらかじめお申し出ください。

 

■撮影・録音など
著作権・肖像権・個人情報などの保護を目的とし、断りなく以下の行為を行うことを禁止いたします。
1. 授業(板書や配付物も含む)や授業風景を断りなく録音・録画・公開することや、配付物の(学習目的以外の)複製
2.授業中に制作された作品のうち、自分以外の作品のビデオ撮影・写真撮影・複製など
※ 講義はその講義を行う教員に、作品はその作品を制作した制作者に著作権があります。著作権者に無断で録音・ビデオ撮影・写真撮影することは慎んでください。著作権者の了解がない場合は、使用目的が個人利用であっても認められません。
※ やむをえないと判断できる事情がある場合は、撮影・録音を許可する場合もありますので、スクーリング受講の2週間前までにメールで詳細を記載のうえ、通信教育部事務局へ連絡してください。自分以外の作品を記録したい場合は、その作品の制作者に直接申し出てください。
※ 撮影や記録を必要とする授業を行う場合、授業の冒頭もしくは進行の中で適宜教員が指示します。その指示に従ってください。
※ 複数名での共同制作や、共同発表の資料(プレゼンテーションシート等)については、他の制作者・発表者の了承を得てください。
※ 授業で学んだことや体験したことをインターネットのブログなどで扱うことは禁止しませんが、他者の「著作権・肖像権・個人情報」に配慮し、マナーを守って行ってください。

 

■特別な対応が必要な場合

スクーリング受講時に車椅子利用や介助者同伴、その他特別な対応が必要な場合は、スクーリング受講の2週間前までにメールで詳細を記載のうえ、通信教育部事務局へ連絡してください。なお、車椅子や拡聴機などの機器や介助者は、ご自身で手配してください。

 

このカテゴリのよくある質問

「博物館実習2(館園実習)」を学外館で実習することは可能ですか?

「博物館実習2(館園実習)」は予めお知らせしている開講日程・開講地のみ受講が可能です。
そのため、学外館で実習を依頼することはできません。

スクーリング3日間のうち、仕事の都合で1日出席できません。どうしたらいいでしょうか。

スクーリング科目の単位修得は、授業の全講時出席を原則としています。期間中の欠席・遅刻・早退は認められません。また、欠席・遅刻・早退が発生した場合は、単位認定の対象になりません。

「博物館実習2(館園実習)」について、a日程で申し込んでいましたが、都合が悪くなったので他の日程に変更できますか。

受講許可後の変更は、一度キャンセル手続きを行い、追加募集のスクーリング申込期間内にて、再度スクーリングをお申し込みください。

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