TX科目(芸術教養学科)
TX科目は各科目で履修方法およびスケジュールが設定されています。履修期間と課題提出期間等は各科目で異なりますので、必ずシラバスで詳細を確認の上、授業のスケジュールは自身で管理してください。
■「芸術教養演習1」「芸術教養演習2」
3年次配当の科目です。1年次入学の方は学習3年目になるまで履修できませんが、3年次編入学の方は初年度から履修できます。
通常のレポート課題のほかに、授業コミュニティ内でのレポート概要の発表やディスカッションが課されます。また、単位修得試験はありません。
■「卒業研究」
卒業のために最後に履修する必修科目です。「卒業研究」以外のすべての卒業要件を充足(単位修得見込みを含む)していなければ履修を開始することはできません。詳しくは、 airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業研究の履修 を確認してください。単位修得試験はありません。
このカテゴリのよくある質問
- 試験のポイントとは何ですか?
試験のポイント(各科目のシラバスに記載)とは、試験を受験するにあたって事前に学習しておくべきポイントや学習範囲を示すものです。試験のポイントそのものが、試験当日に出題される試験問題文ではありません。学習の参考として捉えてください。
- 電子書籍を参考とする場合、参考文献にはどのように記載したらよいのですか?
電子書籍を参考にした場合も同様に、参考にした書誌情報を記載してください。なお、電子書籍は読む媒体(PCや携帯など)によってサイズが変わるのでページ数の表記がないものがありますが、その場合は、参考文献の第何章第何節と分かれていればその該当箇所を記載してください。また、書誌情報を記載する際には、参考にした電子書籍(例:Kindle版等)を明記してください。
- テキストも参考文献に明記するのですか?
科目で指定しているテキストについては、参考文献としての明記は不要です。ただし、本文中で引用をした場合には、出典元の記載が必要となります。
- 単位修得試験とは何ですか?
テキスト科目のうちTR科目は、レポート課題と試験の両方に合格することで、はじめて単位を修得することができます。この試験を単位修得試験といいます。単位修得試験は「論述式」です。各科目のシラバスに「試験のポイント」を記載していますので、準備をしてから試験に臨んでください。
- レポート課題や試験で指定された字数のプラスマイナス1割以内を超えてしまった場合は、評価に影響するのでしょうか?
字数についても評価の対象としていますので、指定字数のプラスマイナス1割以内を目安に作成してください。

